ありがたいことに招待コードをいただいたので、実際にblueskyを使ってみた感想を、二次創作オタク目線で紹介します。
BlueskyはTwitter(X)の代わりになる?

BlueskyとTwitter(X)の似ている部分は以下の通りです。
Twitter(X)と同じ機能
- プロフィールの見た目はTwitter(X)とほぼ同じ
- タイムラインの見た目はTwitter(X)とほぼ同じ
- 検索可能
- リスト作成可能
- リプライを送ったりいいねしたり、リポストしたりできる
Blueskyの見た目や機能はTwitter(X)とほぼ同じで、代わりに使える可能性が高そうです。
おすすめTLもあるにはありますが、基本的にはフォローしている人が優先して表示されている印象です。
SNSとしての形はできていますが揃っていない機能もあり、使用しているとまだ完成からは遠いように感じました。
Blueskyには無い機能
Blueskyにはまだ無い機能は以下の通りです。
blueskyには無い機能
- DMやり取りができない
- 鍵垢を作れない
DMをやり取りしたり非公開アカウントを作ったりなどはできないため、個人的なやり取りをするのはまだ難しそうです。
Blueskyを使った感想

blueskyを使った感想
- 二次創作を投稿している人はいる
- カップリングで検索すると、逆カプが出てくる
- 多くの二次創作オタクが避難所として使っている
Blueskyでは既に二次創作を投稿している人もいます。
成人向けを投稿している人は見つけられなかったのですが、一応センシティブ設定が3段階あります。

Suggestive:成人向けの写真です
Nudity:芸術的または性的ではないヌード
Porn:性的行為または性的なヌード
日本語の規約が見当たらないので断言はできませんが、成人向け作品に関してはTwitter(X)と同じ使い方ができるのではないかと感じます。
検索に関しては、A×Bで検索するとB×Aも容赦なく出てくるので、がっつり固定の方は今のところ移住は慎重になった方がよさそうです。
タイッツーやくるっぷなど様々なSNSが使われていますが、筆者の周りはほとんどが避難所としてBlueskyを選んでいます。
もし招待コードが入手できそうだったら、今のうちに避難用アカウントを作っておいてもいいかもしれません。