ペンタローで一冊だけ自分用のカバー付き文庫を印刷してみた【小説同人/評判/印刷所】

印刷所
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こんな方にオススメの記事
  • ペンタローが気になっている
  • 一冊だけ自分用の本を作りたい
  • 安いが利用しても大丈夫か知りたい

こちらのページでは、筆者がペンタローで実際に自分用の本を印刷してみた感想を紹介しています。

結論から言うと、自分用の本を作りたい文字書きにとってかなり嬉しいサービスの揃った印刷所でした。



ペンタローとは

ペンタロー https://pentaro.jp/

ペンタローとは、安さと納期の速さが自慢の同人誌印刷所です。

激安と銘打っている通り印刷料金が安く、しかも料金に応じてポイントまで付いてくるお得な仕様です。(1ポイント=1円)

一冊から印刷をお願いできるので、自分用の本を作るのにうってつけの印刷所です。

ペンタローを利用した理由
  • 一冊からカバー付きの文庫同人誌を作れる
  • 本文用紙が豊富(淡クリームキンマリ72.5kg、62kgがある)
  • 印刷料金が安い
  • 予約不要
  • 納期も比較的早い

一冊からカバー付きの文庫同人誌を作ってくれる印刷所というと他にもいくらかあります。

その中からペンタローを利用した理由としては、様々な本文用紙があるということ、そして何より予約が不要という点です。

300ページほどある自分用の本を印刷したのですが、72.5kgの本文用紙だと少し厚いと思っていたので、淡クリームキンマリ62kgがあって助かりました。

また、他の印刷所で一冊だけの本を作ろうとすると一ヶ月後の予約などしか取れなかったりしますが、ペンタローは予約不要です。

お願いしたい本の仕様で入金を済まして入稿すれば、指定した納期の通りに本が発送されます。

その他、文庫本であれば帯をつけることができたりなど、とにかく自分用の同人誌を作るのに便利な印刷所です。

ペンタロー

様々な支払い方法に対応している

ペンタローはクレジットカード払いや銀行振り込み、後払いサービスなど様々な支払い方法に対応にしていることも魅力です。

初めて本を作ってみたいという若い方だと、なかなかクレジットカードを持っていない方もいるのではないかと思います。

そんな方の為にコンビニで支払いができる後払いサービスも対応しているので、若い方も利用のしやすい印刷所だと感じました。

ペンタローで一冊本を作るときの値段目安

仕様
サイズA5
表紙アートポスト180kg
+PP加工
本文用紙淡クリームキンマリ90kg
ページ数60ページ
値段¥5,687
一冊印刷するときの値段目安
仕様
サイズA6
表紙上質紙135kg
カバーコート紙135kg
+クリアPP
(カバー巻あり)
本文用紙淡クリームキンマリ72.5kg
ページ数150ページ
値段¥5,769
一冊印刷するときの値段目安

ペンタローは会員登録することで最初に1000ポイントもらえます。

こちらのポイントを利用することで、以上の印刷料金目安から1000円お得に本を印刷することができます。

さらに注文料金の10%のポイントが付くので、5000円程度の注文の場合は500円分のポイントも付いて来ます。

何度か利用する前提であればかなりお得に利用できる印刷所です。

ペンタローで自分用の同人誌を作る手順

自分用の同人誌を作る手順
  1. メールアドレスを利用して会員登録する
  2. 作りたい本の仕様を入力してカートに入れる
  3. 購入手続きをする
  4. 宛先などの個人情報を入力する
  5. マイページから入稿する

メールアドレスを利用して会員登録する

ペンタロー https://pentaro.jp/systems/signup/

ペンタローは入稿に会員登録が必要です。

1000ポイントもらえますし、特にメールマガジンが来ることもないので安心してください。

メールアドレスを送信すると認証メールが届くので、そちらに記載されたアドレスにアクセスして会員登録を完了しましょう。

作りたい本の仕様を入力してカートに入れる

ペンタロー 無線綴じ商品一覧 https://pentaro.jp/products/doujinshi/musen/

まずは商品一覧から欲しい本の仕様を選択しましょう。

A5本であればPPがある方を、カバー付きの文庫を作りたい場合はPP無しのA6本を選択するのが一般的かなと思います。

A5本でもとにかく安く作りたいという方はPP無しにしましょう。1000円くらい変わります。

ペンタロー A6文庫本サイズ無線綴じ製本 https://pentaro.jp/products/doujinshi/musen/a6musen/

作りたい本の仕様を入力しましょう。

筆者はカバー付きの文庫同人誌を作りたかったので、PPの付いていないA6無線綴じを選択しました。

ペンタロー A6文庫本サイズ無線綴じ製本 https://pentaro.jp/products/doujinshi/musen/a6musen/

カバーのPPはブックカバー印刷のところで選択できます。

PP加工は必須ですが、クリアPPかマットPPのどちらかから選択できます。

帯をつけたい方はここで選択しましょう。

カラーモードはCMYKで選択しましたが、無料でRGB印刷に変更することもできます。

購入手続きをする

ペンタロー A6文庫本サイズ無線綴じ製本 https://pentaro.jp/products/doujinshi/musen/a6musen/

欲しい仕様を入力すると料金表が表示されます。

こちらから自分が希望する部数と納期に合っているものをクリックしましょう。

自分用であれば10営業日発送(二週間程度)で問題無いと思います。

一部だけ印刷を購入しましたが、予備もくれたので計二冊家に届きました。

ペンタロー 追加項目

本をカートに入れた後に、その他のオプションも設定可能です。

宛先などの個人情報を入力する

ペンタロー 購入手続き お届け先

宛先を確認したり、印刷をお願いした本の仕様の確認を行ったりできます。

個人情報を入力しつつ、入力した本の仕様が間違っていないか入念に確認しましょう。

ペンタロー 購入手続き 決済情報

その後支払い方法を選択します。

ペンタロー 購入手続き 内容確認

ポイントを使う方は、ここで忘れずに使うポイントを入力しておきましょう。

これで支払いを済ませて購入完了です。

マイページから入稿する

ペンタロー マイページ https://pentaro.jp/mypages/top/

購入した段階でも入稿できますが、後でマイページからの入稿も可能です。

表紙や本文データを一つのファイルにまとめて、入稿しましょう。

表紙はpsd、本文はpdfなど一般的な形式で入稿可能です。

入稿を済ませたら、あとは届くのを待つだけです。

不備がなければ特にデータ受領以降のメールはありませんが、本の発送が完了したときはメールをくれました。

入稿時の注意

小説の原稿はpdfで入稿できますが、ペンタローは珍しくwordファイルの入稿も必要です。

Wordで原稿を作成した場合はWordとpdfの両方のデータを求められるので、一緒に忘れずに入稿しましょう。

ペンタローで自分用の本を作ってみよう

家に届いた時にかわいいペンギンのおもちゃもくれました。

カラーバリエーションがいくつかあるようなので、何度か入稿すれば揃いそうです。押すとかわいい音が鳴ります。

今回は自分用だと思ってカバー巻無しでお願いしていたのですが、実際家に届いたものを見てみるとカバー巻きをサービスしてくれていて、とても親切な印刷所だと思いました。(ありがとうございます)

印刷も製本も綺麗で、全く問題無いです。

一冊だけ作ってくれる印刷所を探している場合は、ぜひ利用してはいかがでしょうか。

ペンタロー

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