同人誌を小数部刷るとなると、基本的に通販は委託ではなく自家通販で行うことになりますよね。
しかし、最近は自家通販サイトも増えてきてどこが自分に合っているか分からないという方も多いと思います。
こちらのページでは、同人誌の自家通販ができるおすすめのサイトを紹介しています。
BOOTH
こちらは自家通販を行う方にとって最も有名なサイトですね。
お世話になっている方も非常に多いと思います。
pixivと同じ運営のサイトなので、pixivアカウントとの連携も可能です。
- 匿名通販が可能(匿名以外も可能)
- 利用者が最も多い
- タグや検索などで頒布物を見つけてもらうことができる
- pixivと連携可能
- 倉庫に同人誌を預けて委託通販も可能
二次創作同人では最も使われている自家通販サイトなので、利用している人もとても多いです。
また、購入者もこちらのサイトを使った取引にかなり慣れているので、最も部数が捌けやすいサイトだと思います。
ちなみにBOOTHは倉庫を利用した発送代行サービスを利用することも可能です。
26円の倉庫発送手数料と、売れた部数によっては保管料が必要になりますが、書店を通した委託通販に比べれば破格の安さで発送代行をお願いできるサービスです。
こちらの倉庫は下限30部から利用可能です。
どの自家通販ツールを使うか迷ったら、BOOTHを使えばまず間違いないでしょう。
pictSPACE
こちらはpictSQUAREと同じ会社が運営している自家通販サイトです。
pictSQUAREを使ったことがある人なら、名前くらいは聞いたことがあるかもしれません。
- pictSQUAREのwebオンリーと連携可能
- 匿名配送料が350円と少し安い
- 運営に発送を委託することも可能
- 無料でシークレット(パスワード付き)公開が可能
webオンリーでpictSQUAREにお世話になっている方も多いと思いますが、そこと同じ会社が運営している通販サイトです。
pictSQUAREで開くwebオンリーであれば、店舗と連携することも可能です。
BOOTHと同じ機能はほとんど使える他に、匿名配送料が若干安いことや、パスワード付きの公開が無料であることがポイント。
ナマモノを扱うジャンルだと嬉しいかもしれませんね。
在庫を保管してもらうことはできませんが、こちらのサイトも運営に発送代行をお願いすることが可能です。

b2FOLIO
b2FOLIOは赤ブーブー通信社が運営している自家通販サイトですね。
メールでよく宣伝が届くので、こちらも名前は知っているという方が多いと思います。
- システム利用料が無料(売り上げから手数料が引かれない)
- 出品枠ごとに梱包と送料を分けられる
- 発送状況を確認できる
- 実本を購入した方は電子書籍データが読める
他の自家通販サイトと違うのは、システム利用料が無料であること。
そして、実本を購入した方が電子書籍データを読めることですね。
本が届くのを待つことなく、購入してすぐに同人誌を読むことができるというとても嬉しいサービスです。
出品枠ごとに送料が別になっているので、複数冊購入するとネコポスのサイズをオーバーしてしまうような厚い本を作る方も使いやすいですね。
他の自家通販サイトにはない、赤ブーならではのサークルに寄り添ったサービスが多いサイトです。
まとめ

こちらでは、二次創作の小説同人誌の自家通販に使える様々なサイトを紹介しました。
自分で梱包をして本を発送するというのはとても楽しいので、自分に合ったサイトを探してぜひ挑戦してみてください。